お味噌開き。
毎年お味噌を仕込んでいます。
作ってみたいという方のお手伝いなんかも。。。
基本的にはどの季節に仕込んでもお味噌になるんでしょうが、
「寒」とよばれる寒いこの季節に仕込むとカビにくいらしい、です。
時期をずらして仕込みたいので、そろそろひとつ作って
春頃もう一度作るパターンがなんとなく定まって来ました。
で、去年の先に作ったお味噌を食べきってしまったので、
今朝、去年の4月に作ったお味噌を床下収納から
取り出して開けてみました。
これは白米の糀に普通の大豆という
スタンダードな組み合わせのお味噌ですが、
コウジを玄米糀にしたり、麦糀を混ぜたりすることもありますし、
お豆も黒豆にすることもあります。
この上にラップを敷き詰めているのですが、それをはずします。
やったね、大丈夫!
画像の白い点々はコウジ菌なのでそのまま食べられます。
もし、赤カビや青カビ、黒カビが発生しちゃったときは
あわてずに、その部分だけちらっと取り除けばオッケー。
密閉容器で作っているので、カビてもほんのちょっとです。
はじっこがボコっとなっているのはきちんと発酵している証拠。
ふっかふかのお味噌です。
長く熟成させて発酵が進むともっと色が濃くなりますが、
私の場合はあまり深く考えず、食べる分だけ取り分けて
冷蔵庫に入れて、残りは床下収納に戻します。
ちょっと味見。やっぱりおいしいです(いつもながら手前味噌!)。
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